陶器市(はさみ)
ゴールデンウィークのBIGイベントが、波佐見陶器市です。
くらわんか碗で江戸時代から庶民ブランドであった波佐見焼、今も庶民向けのブランドを維持続けていますが、バブル崩壊、長引く不況、百円ブランド店の繁盛?・・・など様々な要因で、生産額は年々、落ち込んでいるようです。
私も退職前の5年間は消防の世界に身を置いてきましたが、その前の3年間は「ながさき県産品」ブランド化の最前線に身を置いていたのでした。
当時は波佐見焼(はさみやき)、三川内焼(みかわちやき)の産地にも時々来たものです。
産地の皆様が、それぞれ全国を見据える気持ち、気概を逞しく思ったものでした。
久しぶりの陶器市です。
担当していた当時、酩酊して大変お世話になった「白山(はくさん)陶器」のMatuo社長に会いたくて、本社まで行って見ましたが、会えませんでした。
社長!その節は、大村まで送っていただきありがとうございました(回顧)。
また、ゆっくり語り合い、呑みたいものです!















最近のコメント